ゆたか幼稚園は、埼玉県三郷市の幼稚園です

Welcome to Yutaka Kindergarten
   学校法人豊田学園 ゆたか幼稚園
 TEL: 048-955-2550

ゆたか幼稚園とは?  Photo Gallery  園長ごあいさつ  教育方針  幼稚園の1日  年間行事 
幼児の遊び  英語に親しむ  造形陶芸絵画制作  預かり保育  2学期スケジュール  科博見学記 
平成31年度園児募集要項  入園に関するQ & A リトルベアーズ
未就園児の活動
 
園長が見た子どもの遊び(エピソード)   
         
           
中央ホールでコンサートが開催されました。目を輝かせて静かに聴きいって
いる子どもたち。幼い子どもが五感で音楽を楽しむ機会を与えてくださった
「NPO みんなのことば」の皆様、ありがとうございました。

子どもたち一人ひとりの生きる力を
遊びを通して引き出していきます

      Topics         

平成31年度願書配布について  園舎と子どもたち
 10月15日(月)        
 午前9時より配布を致します。(12時まで)
幼稚園通用門からお入りください。
(タウンバス戸ヶ崎老人福祉センター向かい)
10月16日以後の配布は、午前9時から12時まで
平成31年度入園説明会・見学会   LINK昆虫の観察・飼育
第1回10月18日(木)
第2回10月23日(火)
第3回10月29日(月)
      9:30 受付 幼稚園の裏の通用門玄関
      9:40~11:00 教育方針説明及び見学
       持ち物:筆記用具 スリッパ
 平成30年度運動会は終了しました  LINK造形の取り組み
  雨天の中、参加してくださった未就園児のお友だち
  ありがとうございました。
平成30年度 At Home Club リトルベアーズ
    平成31年度に入園ご希望のお子さんの活動です。
    ゆたか幼稚園を知っていただくことと、お子様が 
    保護者や他のお友達、幼稚園の先生と楽しく 
    過ごすことが活動の目的です。  
    尚、31年度は、3歳児のみが入園対象となります    「学びへの眼差し」
  著作:ゆたか幼稚園
    園長 豊田岩男
出版:文芸社
園長が綴った子どもたちの
躍動感あふれる遊びとその心情
   
    のでご了承ください
   
 
 2018年度のスケジュール  LINK 第1話 1匹のカマキリをめぐる
         子どもたちの情熱的なやりとりです
①4月21日 ②5月12日 ③ 6月 9日 ④7月 7日  LINK第2話は「園長先生、ケーキ作ろう!」
⑤9月8日 ⑥10月13日 ⑦11月17日 ⑧1月12日        砂でケーキを作り始めたけど・・・




      2学期のスケジュール 
 9月  10月  11月  12月
1日(土) 夏祭り 1日(月) 振替休日  1日(木)  願書受付 9時~ 3日(月) 全体集会 歌に親しむ
3日(月)  2学期始業式(半日保育) 2日(火) 衣替え 5日(月) 全体集会 歌に親しむ  7日(金)  第2回避難訓練 
4日(火) 平常保育給食開始 12日(金) 保育参観日  12日(月) 全体集会 表現に親しむ  10日(月) 表現発表会予行 年長
7日(水) 梨狩り遠足 13日(土)  At Home Club 14日(水) 県民の日(祝) 11日(火) 表眼発表会予行 年少中
8日(金) At Home Club 15日(月)  31年度入園願書配布 17日(土) At Home Club 16日(日)  第48回表現発表会
10日(月) 全体集会 歌に親しむ 16日(火) 全体集会 歌に親しむ 21日(水)  11月月生まれ誕生日会 17日(月)  振替休日
15日(土) 運動会合同会議(母の会) 19日(金) 10月生まれ誕生日会 22日(木)  社会見学 年中 18日(火)  午前保育~12/21
21日(金) 運動会予行 22日(月) 全体集会 歌に親しむ 26日(月)  全体集会 歌に親しむ 19日(水)  12月生まれ誕生日会
26日(水)  9月生まれ誕生日会 24日(水) 科学博物館見学 年長 28日(水)  卒園記念写真撮影 21日(金) 第2学期終業式
28日(金) 午前保育 26日(金)  科学博物館見学 年長             
29日(土) 第48回運動会 前谷小学校 29日(月)  全体集会 ハロウイーン
30日(日)  運動会予備日      
    



 ゆたか幼稚園の活動 

 4~5月 3歳児の着替え
4月の入園式、進級式では、お友だちも先生も、そして保護者の方々も少し緊張したと思います。でも、5月半ばにもなると
子どもたちはすっかり幼稚園の生活に慣れ、、好きな遊びを見つけ遊び込んでいました。3歳のおともと子どもたちはすっ
り幼稚園の生活に慣れ、好きな遊びを見つけ遊び込んでいました。3歳のおともだちは、徐々に一人で着替えられるよう 
になりました。年中児や年長児は、3歳児が困っていると優しい言葉で話しかけたり着替えを手伝ってくれました。その姿が
微笑ましく、また温かさに満ちていて子どもたちの成長を感じました。
 4月~7月全学年の活動 
4月から全学年が集う全体集会、お誕生日会、行事等を行ってきました。クイズや絵本の読み聞かせ、ダンス、手遊び、歌を 
歌う、クラスの発表など楽しい体験をたくさんしました。先生たちが見せてくれる劇などのパフォーマンスは、熱心に見てい 
す。また、クラスごとの歌やダンスの発表もあり、子どもたちはほどよい緊張感と達成感を味わっているようです。 短時間
ですが事前に皆で考えたり練習します。鑑賞する子どもたちは発表を食いいるように見つめ、驚いたり笑ったり実に楽しそう  
です。 発表し合うことが刺激になり、2学期にはまた新たな表現が生まれることでしょう。  
           
             4月の入園及び進級式                  初めての全体集会
 
園庭にいる虫たちとの出会いから生まれる探究心 
 4月~7月 昆虫と子どもたちアゲハチョウの幼虫を育てる 
1学期間を通して昆虫に興味をもつ子どもが多く個人小グループはもとより、クラスで昆虫の飼育 
   に取り組む様子が見られました。クラスのテーブルや棚には子どもたちの虫かごが置かれ、ダンゴムシ、アリ、ヤモリ
   等の昆虫に関する本や図鑑が並べられ、子どもたちは見たり読んだり自由に使っています。 
 
4月~5月はダンゴムシを夢中になって集める姿が見られ、指で触れて「丸くなっちゃたよ。」
   「何を食べるのかな?」 と好奇心旺盛な会話がいたるところで聞かれました。給食で時々供されるゼリーの小さな   
   容器は、ダンゴムシを入れるのにぴったりで、翌日にはその容器が大活躍しました。「ダンゴムシはどこにいるの?」
    と 「あっちの草の所にいるよ。」 あんずの木を指して「あそこにもいるよ。」 と教える子どもたち。4月、5月は全ての
   子どもたちにとって新しい環境に慣れる時期ですが、共通の関心事の虫探しで仲間意識が芽生えていく光景が多く
   見られました。
「静の庭」でブットレアが大きく育ちました。無数の白い小さな花が房になって咲くと、たくさんの昆虫が
   やってきました。子どもたちは、補虫網や虫かごをもって虫取りに夢中でした。いろいろな種類のチョウがやってくる 
    ことに気がついて先生に伝えたり、ミニ図鑑を携帯して虫の居場所を探したり、昆虫に対する興味関心は一層高まっ
   ていきました。
 
 ある日、一人の子どもがアゲハチョウの小さな幼虫を見つけると、子どもたちの青虫の飼育が
    始まりました。園庭のみかんの木から新しい葉っぱを取ってきては、虫かごのオアシスにさす日々が続きました。
    やがてさなぎから無事に羽化したアゲハチョウを皆で青い空に向かって放ち「元気でね!」と見送る姿が見られる
    ようになりました。ナガサキアゲハの羽化に成功した子どもたちもいました。アオスジアゲハやクロアゲハを園庭で
    見つける子どももいました。ショウリョウバッタやカマキリもやってきました。
 
 
昆虫に慣れ親しんだ頃、いろいろな昆虫が羽ばたいて飛んでいく様子をビデオで鑑賞 
    「わー」 という歓声が上がり、画面を見つめる子どもたちの目はキラキラ輝いていました。子どもたちは、虫を捕ま
    たり、飼育する過程で、虫について様々な話をしています。実に楽しそうです!先生たちも虫に大変興味をもって 
    いて、自分で昆虫を飼育したり、昆虫に関係する絵本や図鑑を家で購入してよく調べています。虫の話で盛り上
    がる先生たちや子どもたち。この空気が幼稚園に満ちてくると子どもたちの他の遊びも一気に広がり始め
    ます。
 
幼稚園での体験が育む創造性 
  4月~7月  自分の手で物を作りだす面白さ
            新聞紙1枚から遊び道具を生み出す子どもたち
 指先を駆使しながら 「どうやったらうまくいくかな?」 と試行錯誤しながらやっている姿がとてもいいです。
 新聞紙を広げて細く巻いて固い剣を作る子どもたち。簡単に見えますが慣れないとなかなかうまく巻けません。.
    年中児や年長児は、何回も挑戦して、一人でできるようになった時はとても嬉しそうです。写真は3歳のおともだち。    
  最初は先生に作ってもらったり、先生が新聞紙を巻くところをみんなで見ています。やがて、1学期も後半になると
   新聞紙をさらさらっと大雑把に太く巻いてできた剣をもって遊んでいます。形など整わなくても気にせず、破れてしま
   ばさっと作り直しています。固い剣が作れるようになると、とても嬉しそうです。
「何を作ったの?「グローブだよ。」「えっ、グローブ?」「新聞紙で作ったんだよ。」 本当にグローブみたいでした! 
「それはなあに?」「バイオリン」 思わず 「弾いてみて! 」 と言ってしまいました。 
  自分で作ったという喜びは、本当に大きなものです。キラキラするブレスレット、髪飾り、ネックレス、ブローチ、アイ
  スクリーム、キャンディー、新聞紙で作った固い剣、ぜんぶが子どもたちのお気に入りです。「先生、見て!」 と言う
  子どもの言葉に、あるいは、降園時に自分の作った作品をしっかり握りしめて帰る準備をする子どもたちの表情に
  それがみてとれます。
 
 
 ①新聞紙をうまく巻けて「やった!
 
 ②すごいね!野球のポーズ?
 
   発想が面白い
 
 お買い物ごっこ 協同して行う活動の中で文字や数字に興味を持ち始めることも
子どもたちの制作に必要な物は、色画用紙、ビーズ、色紙、ストロー、紙コップ、紙皿、牛乳パック、色テープ、空き箱、
プラスチックの容器、段ボール箱等、素材は生活の中にあるものです。お気に入りのアクセアサリーや食べ物をたくさん 
作って楽しんでいるうちにお店やさんごっこが始まります。買いに来てくれるお客さんのために招待券やお金を作ったり、
レジも作ります。こうした活動の中で子どもたちは自然に文字や数字に興味をもち使うようになります。年長児になると 
クレヨンや鉛筆、マーカーを使って店の看板、硬貨や紙幣、招待状、ポイントカード等を工夫して作って遊ぶ姿が見られ 
ます。
 
こうして一人であるいはグループという小さな単位で始まった遊びがやがて協同して行う活動に向かう時、
子どもたち同士のコミュニケーションは活発になります。 他のクラスに招待券を配りに出向いたり、お店の設定や 
お客さんが来たときの役割分担を決める等、自分たちで課題を見つけて取り組み、互いの意見を聞いて調整し合う場
面も見られます。 
 
 
  6月~7月 雨降りが続く日々…  積木で遊ぶ子どもたち 
雨降りで外に出られない日は、主活動が始まる前後、園舎内でいろいろな遊びが繰り広げられ、制作をしたり、絵を
描いたり、カルタ、トランプやパズル、色水遊び、折り紙、ブロック、ダンス、マット運動等です。積木は、常にホールに
用意されているので、すぐに手に取って使えます。シンプルに積み重ねて塔のように高くしたり、バランスを保って建物、 
を作ってみたり、その他の素材を加えてお気に入りの家、動物園等を作っています。 一人で取り組む子、2~3人で
一緒に遊んでいる子、時によって異なりますが、しばらく見ていると、 皆それぞれの遊び方や思いがあることに気が 
つきます。近くで遊んでいる子どもたちが自然に集まって大きな物体を作ることも。 
 
 
 7月夏祭り-3個のオブジェを作り色で表現する昆虫、熱帯の鳥や植物、動物
夏祭りの飾りを制作することになりました。長い段ボールの箱がホールに広げられ年長の子どもたちの活動が始まりま
した。1学期間、子どもたちは昆虫に大変興味をもちましたので、最初のオブジェは昆虫となりました。昆虫を大胆に描く
子、繊細なタッチで描く子、自分の作品の周りに自分の名前を書いている子、多様な表現が見られます。昆虫図鑑で虫
の色を調べてマーカーで塗る子どもたちもいれば、自分の好む色で昆虫を塗る子どもたちもいました。 
そのうち、年長さんの活動を少し離れていた所から見ていた年中さんもやってきて色塗りに加わりました。次のオブジェ  
のテーマは熱帯にいる鳥や植物で、年中児、年長児とも絵具で塗り始めました。活動の途中で先生が絵を描き足すと、
子ども達の視線は一斉に先生の手の動きに注がれます。「どうやって描くのだろう」 と興味津々です。描き方を見る
のも大きな刺激になると思います 
 
3番目のテーマは、キリンやサイ、ゾウ,ヘビ等動物たちでした。自由に彩色できるので、誰がどこを塗るか話し合って 
熱心に取り組む様子は楽しそうでした。 
 
絵を描いたり、制作する活動は、子どもの自己表現そのものです。その時点での個々の子どもの思いや経験、
意欲を一番大切にしたいと考えています。クレヨンや絵具の使い方を伝え、子どもと一緒に楽しんで活動する 
中で、子どもが表現する喜びを味わえるように援助しています。 
 
 形にとらわれ過ぎず、色彩で表現する楽しさを味わうことを大切にしています  
絵を描く時、子どもたちは、いつもクレヨンやマーカー、絵具、年長になると鉛筆も使います。自由に思ったように絵を 
描いてほしいと願いますが、形を描くことにとらわれすぎると、子どもの活動がうまく発展していかない場合が多々あり 
ます。 ところが視点を変えて、絵具やクレヨンで色彩を楽しむ活動を中心に据えると、子どもたちは積極的に活動に
取り組みます。色の組み合わせ、重なり、バランス、濃淡が生み出す不思議な美しさを味わい、ゆたかな色彩の世界 
に遊ぶ姿は楽しそうです時が経って子どもたちの作品を見てもみずみずしさを失わず、いつも新鮮です 
 
 色を楽しむことから描くことへ- やがて物を観察して描く活動にも興味を示すように
クレヨンだけで、あるいはクレヨンと絵具を組み合わせて、あるいは絵具だけでと活動によって使い分けますが、色彩で
表現する面白さを知った子どもたちは、やがて物を観察して描く活動にも興味を示すようになります。  
 
かなり昔のことですが、年長児が初めて果物や魚を観察して鉛筆で描く活動を行った時のことを懐かしく思い出します。 
ちょっと難しいのではないかと心配しましたが、子どもたちは驚くほど熱心に集中して描いていました。細かい部分等は 
クレヨンより描きやすいかもしれないですね。描いた後で子どもたちの作品を見ると、一点一点が全く異なり、その詳細 
な観察に、「子どもは、こうやってものを見ているんだ」 と改めて気づかされ、新鮮な感覚をおぼえました。 
 
 何をどのように描くのか、子どもの遊びから見出していく
子どもたちが「面白そう!」 と興味を示し、心寄せるやり方を子どもの遊びから見出していくことが大事ではないかと 
思います。そうすることで自ずとどのような方法と手順で活動を行うのがよいか見えてきます。 
 
それが 「やってみよう!」 という子どもの意欲や態度を引き出すことにつながるのではないかと考えています。  
「やってみたら、面白かった!」「先生、もう一回やろうよ!」 という子どもの声を聞く時ほど嬉しいことはありません。 
先生たちは、皆そう思っていることでしょう。繰り返し行うことで、子どもたちが成功体験を積み重ねていくのを援助する
のが私たちの役割であると考えています。 
         
            マーカーで昆虫の色塗りをする年長児      先生、カブトムシを描きたい!
            
        熱帯の鳥や植物の色塗り(絵具)年中児       動物たちを手分けして塗る (絵具)年長児
            
  出来上がったオブジェ 



      
ゆたか幼稚園とは?
幼稚園とは、

生きる力としての学びの基礎を培う学校です。


ゆたか幼稚園は、遊びを通して

自ら課題を見つけ取り組むことの楽しさ、


人の心を思いやる心、

健康な体と体力を育んでいきます

 
1.好奇心旺盛な子どもたちが、安心して自己表現できる環境を整えます
   子どもたちは、自分を安心して表現できる適切な環境
   に出会えば、自ら関わっていきます。子どもたちが、自ら
   物事に取り組んでいく楽しさ
やその過程で一人一人が
   達成感を味わえる
ように指導します。

基本的生活習慣と遊びを中心とした日々の活動を大切に考えています
洋服の着脱、手洗い、うがい、当番活動、かたつけ等を一人ひとりが
  意識をもって行うよう援助する。
子どもたちが自ら遊びを見つけられる環境構成をすること。
先生が活動を主導する場合でも、子どもたちが自分たちで考えアイデアを出して活動を
  発展させていこうとする雰囲気をつくること。


3.ティームティーチング  遊びを通して、子どもたち一人ひとりと丁寧にかかわっていきます

     教職員は、クラスの活動の他に様々な活動を通して
     学年やクラスを超えて子どもたち全員とかかわって
     いきます。異学年交流、全体集会、グループ活動は
     子どもたちにクラスでの活動とは異なる刺激を与え
     ます。


Morning Class 毎週1回、クラスごとに30分、英語に親しむ活動を行っています

Do you like bananas?
Yes, I do!
    英語を聞き、楽しみながら、自然に英語の音や語彙に
      親しみをもつ環境を大切にしています。
英語で遊ぶことの
      面白さを存分に味わえるように環境構成をして、活発に動き
      回る
子どもたちのエネルギーを最大限に生かす英語の
      ゲームで遊び
、英語の歌、クイズ、英語の絵本を楽しみます。

   アルファベットの名前と音の違いを学ぶ-フォニックスを
      レッスンに取り入れています。
子どもたちは英語の音や
      口の動きが面白いようで、大変興味をもって取り組みます。

   活動のねらいは、英語を皆で表現して楽しむことと、
      「やってみたい!」 という意欲を引き出すことです。面白
      いと思うと、子ども達は英語を口に出して言ってみたくなるよ
      うです。限られた表現ですが、日常生活で子どもたちが英語
     を楽しんで話す姿が多く見られるようになってきました。

      「ちょっと恥ずかしいけれど、使ってみたい!」 という思いが
      どんどん広がって、子どもたちが英語を楽しんでくれればと
      願っています。

What time is it, Mr Wolf?
It's five!
狼から逃げる子ども達


Afternoon class   自己表現する力を育て、自分に自信をもつことをねらいとしています
            英語の読み書きの基礎となるフォニックスの指導をしています
英語課外クラス             
               年中児から小学6年生まで週1回(年44回) 
       
 
       週2回、ゆたかでは、英語課外のお友達の元気な声が響きます。
少人数でクラスが編成されているため、先生とのコミュニケーションが
多くなり、自然に英語を使う感覚が養われます。日本人スタッフによる
学年ごとのレッスンです。
                                           
グループワークで会話を楽しむことと、将来の英語の読み書き
の基礎となる
フォニックスに重点をおき、レッスンを行っています。

様々なゲームで英語の音と読みの関係を学びます。子どもたちがゲー
ムのルールを決めたり、自分の意見やアイデアを先生やともだちに伝
えることができるので、
自発性が培われます。

幼稚園児のレッスン:
降園後行われます。全身を使って英語を楽
しむことを中心にレッスンを進め、英語のゲームをたくさん行います。

活動を通じてともだちと関わることで、相手の気持ちを察したり、協同
して活動を進めていくことも学びます。

小学生のレッスン:オックスフォード大学出版などのテキストブックと
ワークブックを使用し、
話す、聞く、読む、書く四つのスキルを学び高
めていきます。
小学1年生~4年生は、フォニックスをレッスンの中心
に据えますが、ゲームを通じてたくさん会話をします。
高学年になる
と、友達同士でダイアローグを読み合う、短い文章から始まって、ある
程度まとまった文章を読む、クロスワードパズルに挑戦するなど、学年
に応じたテキストで指導します。

私たちは、英語を学ぶ楽しさを経験すると同時に、
なぜ英語を学
ぶのかを伝える
ようにしています。また、子どもたちの思いや意見
にも耳を傾け、ともに学んでいきたい
と考えています。

日本では、明治維新以来、西欧に追いつくために英語の授業が展開
されてきました。しかし、今やグローバルな視点で日本の立ち位置を
考えたり、世界には多様な文化背景を持った人々がいて、人それぞれ
考え方が異なることを理解し受け止め、他国と煩雑に話し合う必要の
ある時代になりました。世界の人々が意思疎通するために、インター
ナショナル言語である英語を学ぶことは、もはや必須であると言っても
過言ではないでしょう。
英語を通じて他国のよいところを学ぶと同時
に、日本語の美しさや日本のよさを他国の人々に知ってもらうこと
が重要になってきている時代です。
英語は試験のためだけに勉強
するものではなく、
自分の思いを相手に伝える、生きている言葉で
ある
ことを子どもたちに理解してほしいと願って課外の活動を行ってい
ます。
      
      
      
         
        
        
   



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